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【保ビ研エッセイ】

保障の大切さが書かれた風間佳さんのエッセイです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「これからの日本の介護問題は深刻です。自衛策を考えましょう」ということが書かれています。
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「生涯現役プラン」 エッセイスト風間佳 

生まれてくる子供の数は年々減少し、平均寿命は年々伸びている。
『少子・高齢化』。これがこれからの日本の抱える、最も深刻な問題だそうだ。

私が引退して年金生活を迎える頃には、
年金をもらう世代の人口は今よりかなり多く、掛金を払う世代の人口は今よりかなり少ないので、
「年金制度」自体が立ち行かなくなるとも言われている。

とりわけ深刻なのは、『介護』の問題らしい。
元気な高齢者の生活費はまだ何とかなるが、
病気や痴呆で介護が必要な高齢者の費用は、元気な人の何倍もかかるからだ。

そうすると、我々が我々の将来のためにできる最良の対策は、
我々一人ひとりが介護状態にならないように気をつけることかもしれない。
また、もしなってしまったら、頑張ってリハビリして、
人の手を借りないでも生活できるようにまで回復することかもしれない。

実際、高齢者医療の問題の1つは、
患者に「元気になろう!」という闘病意欲が希薄なことだと言われている。
痛い思いや辛い思いをしてまで治ろうという意欲がないことだと言われている。

高齢者でも、やる仕事がある人、任されていることがある人、自分がいなければ周りが困る人は、
前向きに治療を考え、リハビリにも精を出すので、回復が格段に早いそうだ。
それだけでなく、病気やケガへの予防にも積極的だそうだ。
健康に気を配り、ケガをしないように注意し、交通事故にも気をつけている。
つまり、世の中から必要とされている高齢者は、介護状態になどなっていられないというわけだ。

・・・となると、我々が我々の将来のためにできる最良の対策は、
我々一人ひとりが生涯何らかの仕事を持つこと、「生涯現役」を目指すことかもしれない。

実は私は65才(引退希望年令)の時に500万円の満期金が降りるようにしてある。
その金を資金にしたセカンドライフの事業計画を、今から練っている。
計画をあれこれ考えるのも楽しく、老齢期を迎える心の準備にもなるので、
友人にも勧めて、仲間を募っている。


◎このエッセイを読んだ一般の人の感想
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2008.07.08 | ライフプランについて | トラックバック(0) | コメント(-) |

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