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【保ビ研エッセイ】

保障の大切さが書かれた風間佳さんのエッセイです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「定年後を有意義に過ごすために、経済力も準備しましょう」ということが書かれています。
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「定年後の10万時間」 エッセイスト風間佳

 先日、おもしろい一文が目に飛び込んだ。
「働きづめの10万時間から、自分のための10万時間へ」
岩波書店から出ている『定年後』という本の帯に書いてあった。
そう、定年後の時間は、それまで働いてきた時間と同じくらいあり、
それは10万時間という気の遠くなるような時間である…と言うのだ。

20才~60才まで、1日8時間、1年300日働いたとしたら、
8時間×300日×40年=9万6,000時間になり、
60才~80才まで、自分の自由になる時間がどれだけあるかというと、
寝る時間と食べる時間を抜くと1日14時間ぐらいあり、
定年後は毎日が日曜日なので、20年分の自由時間は
14時間×365日×20年間=10万2,200時間になるというのだ。

う~~~~~~ん、確かに・・・・・・、そう考えると、長い。
余生(余った人生)どころの話ではない。
セカンドライフはファーストライフに匹敵する長さなのだ。
さてさて、この長い時間をどうやったら有意義に過ごせるだろうか。

働きづめの10万時間は、上司に、取引先に、あれこれと指示されて動いた。
意にそぐわぬこともやらねばならぬが、指示されて動くので楽でもある。
けれど、自分のための10万時間は、何事も自分で決めて行動することになる。
嫌なことはしなくても良いが、自分から行動を起こさなければ何事も進まない。

前述の本には、様々な人が『定年後』について語っているのだが、
総合すると、定年後を有意義に過ごすためには次の3つは外せない要素のようだ。

  ◎自分の意志を持つこと 
  ◎ある程度の経済力を持つこと
  ◎健康に留意すること

『定年後』は自分の意志で生きる。
そして、その意志を実現させるために「経済力」と「健康」が必要なようだ。

私も今一度真剣に考えてみよう。


◎このエッセイを読んだ一般の人の感想
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2008.07.11 | 老後保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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