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【保ビ研エッセイ】

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<概要>「女性も、自分のライフプランを持ちましょう」ということが書かれています。


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「多用化個性化する女性のライフプラン」 エッセイスト風間佳 

近ごろ、自分の意志で生きようとしている女性が増えているようだ。
企業の元気のなさを反映して何かと暗い話題が多い男性陣を横目に、
女性陣は自分の生き方を模索し始めているようだ。

「話の分からない夫ならいらぬ」と、結婚しない女性が増えている。
「夫はいらないが子供は欲しい」と、女手一つで子供を育てる女性も増えている。
「結婚しても子供を持たずに仕事をやり通す」女性も増えている。

では、そういった女性達に仕事環境は優しいかといえば、そんなことはない。
女性の仕事環境については、日本は先進諸国の中では最も遅れているだろう。
女性が一つの職場で働き通せて、会社から慰労金として充分な退職金をもらえる職場は公務員か教師ぐらいで、昔も今もそれほど変わっていないだろう。
そういった悪環境の中で、女性達は職場を変えながらも自分の意志を通している。

では、そんな悪環境の中で頑張っている女性達に世間の目が暖かいかといえば、
「片意地張らずに…」「女の幸せは…」「しょせん頑張っても…」「人並みが一番」などと、応援どころか、意欲をそぐような言葉の矢が飛び交う。
味方であるはずの親、兄弟からして「世間体が…」などと古い言葉で攻め立て、
後ろからも矢が飛んで来るのが現実のようだ。

孤軍奮闘している彼女達の数少ない味方といえば、
女友達の中でも意を同じくする数人がエールを送っているぐらいではないだろうか。

それでも、そういった逆境の中であっても、
「自分の人生なのだから自分の思いを大切にしたい」と言い、
自分の足で歩こうとしている。
今、女性のライフプランが大きく変化し始めているのを感じる。
多様化し、個性化し、『Myプラン』を持とうとしている女性が増えているようだ。
私もエールを送りたい。


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2008.07.11 | ライフプランについて | トラックバック(0) | コメント(-) |

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