【保ビ研エッセイ】

保障の大切さが書かれた風間佳さんのエッセイです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「生命保険は自分の意志を形にすることができます」ということが書かれています。E1B-0032-hosho.gif
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「生命保険は僕の意志」 エッセイスト風間佳 

僕はね。
人間の人生が、事故だとか、地震や火事だとか、病気だとか、
そんな偶然出くわす不幸みたいなものに大きく左右されてはならないと思っている。
それまで一生懸命働いて必死に家族を守ってきたのに、
その本人の努力とは全く関係のない突発的な出来事で、
それまで大切に守って来た家族や生活をメチャメチャにされるなんて、
納得いかないじゃないか。
それじゃあ人間の懸命な努力なんて、
運命の前では微々たるものってことだろう。
納得いかないね。

しかし、事故や病気は避けきれるものではなさそうだ。
もし、僕が事故や病気で死ぬようなことになったら、
それは仕方がない。
運命として受け入れよう。
けれど、それによって、
僕が大切にしてきた家族の人生までも大きく左右されるのは嫌だ。

縁あって一緒になった妻、そして、僕とその妻によって世に出た子供達、
僕の生きた証である家族を、僕の死で不幸にしたくない。
死んでもなお、守り続けたい。

僕にとって生命保険は、
そういう僕の意志を実現させる一つの手段だ。
僕の死と引き換えに家族に渡される保険金、
保険金に僕の意志を込めることで、
僕は家族を守りたい。

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2008.08.07 | 遺族保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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