【保ビ研エッセイ】

保障の大切さが書かれた風間佳さんのエッセイです。ワンクリックでダウンロードできます。保障の勉強や保障設計にお役立て下さい。

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<概要>「老後の資金準備には終身年金が最適です」ということが書かれています。
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「『貯めること』は『使うこと』とセットでないと…」 エッセイスト風間佳 

近頃、「これからの時代は個人個人が人生設計をすることが大切だ」言われている。
確かに働き方が変わってきている。
今までは、1つの会社に定年まで勤めるのが普通だったが、
今では、そうでない人が増えてきている。
もう何年かしたら、1つの会社に定年まで勤める人の方が少なくなるかもしれない。
今までは、20才前後で勤め始め60才で定年、後は退職金と年金で老後を過ごす、
それがおおかたの人の人生設計だったが、
そのパターンが当てはまる人の方が少なくなるかもしれないのだから、
そうなると、確かに個人個人が人生設計しなければならなくなるのだろう。

人生設計の中でも、老後資金をいかに準備するかという資金計画が重要だと言われる。
国の年金が年々期待できなくなるようだから、それも頷ける。
上手く貯める方法についてはいろいろと紹介されているが、
上手く使う方法についてはあまり語られない。
貯めるのは大変で、使うのは簡単だからだろうか・・・
貯めるのは今から始めなければならないが、使うのはその時考えれば間に合うからだろか。
・・・でも、本当にそう言えるだろうか。

私は、今のシルバーエイジの人を見ているととてもそうは思えない。
先輩達は、一生懸命働いて贅沢せずに節約して、コツコツ、コツコツ貯めてきて、
今こそ上手に使う時だろうに、それができずにいるように見える。
貯めることだけしてきて、自分のために使うことをしたことがないから
汗水たらして貯めたお金をおろすことがもったいなくてできない。
使い途をちゃんと考えて来なかったから、
年とともに判断力も行動力も弱って思い切ったことができなくなっている。
健康への不安がそれに拍車をかけている。

仕方がない気もするが、それでも、やっぱり、それではおもしろくないと思う。
「貯めること」は「使うこと」とセットで考えないと、つまらないと思う。

その両方を兼ね備えたプランがあるという。
保険会社や共済団体の『終身年金』だ。
「貰いたい額を決めて掛金を掛ければ、生きている限り年金が貰える」というプランだ。
生涯年金ということは、貰った年金を1年間で使い切っても後の心配がないということだ。
掛金を払い始めると同時に、貰える年金をどう使うかも考え始めれば良いのだ。

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2008.08.25 | 老後保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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