【保ビ研エッセイ】

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<概要>「セカンドライフの資金計画を立てましょう」ということが書かれています。

「エッセイ「セカンドライフ」E1A-0007」
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「セカンドライフ」 エッセイスト風間佳 

「セカンドライフ」…私もそろそろ腰を据えて考えなければならないなぁ、と思う。

こんな話を聞いた、
人の一生を収入と支出の面から区切ると、次のように考えると分かりやすいそうだ。

0才から20才までの20年間は、親がかりの期間。
20才から60才定年まで40年間は自分で働いて、収入と支出が両方ある期間。
60才から80才までの20年間は働かないので、収入がなく支出だけの期間。

ということは、40年間の収入で60年間生きていかなければならないのだから、
働いているときに使えるお金は収入の40/60、つまり2/3で、
残り1/3は定年後の人生、セカンドライフ用に回さなければならないのだそうだ。

国の厚生年金や国民年金の掛金も、保険会社や銀行の個人年金の掛金も、
老後費用にと思って貯めている貯金も、その一部だというのだ。

収入の1/3は定年後用かぁ・・・。そんなには準備していないなぁ。

人生の中でお金が貯められる時期は、独身時代と子供が独立した後だとも言う。
独身時代にはもう戻れないから、今から少しは貯めなきゃならんかなぁ、と思う。

こんな話も聞いた。
「セカンドライフ、第2の人生こそ、自分の人生だ」と言う。

第1の人生は自分の思うように生きれるかというと、そうではない。
仕事にしても自由に選べる人ばかりではない。親の家業を継ぐ人もいる。
途中でやりたいことをやろうと思っても妻や子のことを思うとそれもできない。
その上、会社の期待、上司や部下、取引先まで、自分の人生にのしかかってくる。

第1の人生は、親のため妻のため子のため、そして会社のための人生で、
第1の人生でそのつとめを果たして迎える第2の人生こそ、
本当に自分の思うように生きれるのだ、というのだ。
誰にはばかることなく、思いっきり自分のやりたいことをしようと思えばできる。
「第2の人生こそ、自分の人生」・・・なるほどと思う。

第2の人生で自分のやりたいことをするには、計画と資金と健康が必要だそうだ。

まず、何をやりたいかを考え、定年までの計画と定年からの計画を立てる。
その計画に従って資金計画も立てる。

第2の人生はやりたいことをするのだから、資金には余裕を持たなければダメで、
資金不足で生活のために夢を断念したら、第1の人生と同じになってしまう。

それから体を鍛える。これから楽しむって時に体調が悪いのが一番つまらないことだ。
さあ、私もバラ色のセカンドライフを描いてみようか・・・。


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2008.04.17 | 老後保障について | トラックバック(0) | コメント(-) |

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